• 好きな曜日、好きな時間に来てもOK!
  • 来れない日には、くつかけのヘルパーさんが皆さんのお家に伺うこともできます。
  • 6つのお部屋があって、お泊りもできます。

  • まずは朝ごはん。ごはんに間に合うように来る人が多いんですって。
  • 午前中にお風呂の時間があります。
  • お昼ごはん。おすしやお鍋などの、ごちそうが出たりします。
  • おなかが落ち着いたころに皆で体操やゲームをします。
  • 夕方4時ごろ、お家に帰る人を送っていきます。
  • 晩ごはんを、ここで食べていく人もいます。
  • 泊まっていく人は、その後思い思いに過ごされるみたいです。

  • 4月のお花見。豊明には桜がきれいな所があちこちにあるんですネ。
  • 年2回の遠足。どこへ行くかはお楽しみ。
  • 夏祭り。勅使会と町内会合同のお祭りです。盆踊りもするよ。
  • クリスマスパーティー。今年の出しものは何だろう。
  • 慰問の皆さんのお楽しみ会。
    踊りや音楽会など、いろんな方が来てくれるんです。

くつかけの家では、『職員』と『利用者様』の関係を、まるで『ご近所さん』のような存在にしたいと考えています。
ですから、くつかけの家に来て下さる時だけ関わるのではなく、いつもご家族と一緒にお世話させていただくつもりで心掛けています。

時に「ここに来てから、1日あったことを話してくれるようになったわ」や
「ここなら、泊まるんだわねぇ」と言ったご家族様の声を聞くと、これでよかったのかなぁと、また明日への意欲もわいてきます。


小規模多機能とは?

『通い』『訪問』『宿泊』の3つのサービスを、同一の事業所で提供するものです。
くつかけの家は年中無休です。

  • 通い…1日定員15名。好きな曜日、好きな時間にご利用できます。送迎も行います。
  • 訪問…通いのサービスを利用しない日は、必要に応じ訪問いたします。緊急時は夜間も対応いたします。
  • 宿泊…1日定員6名。緊急時もご利用いただけます。
    宿泊費は別途実費必要となります。費用についてはお問い合わせください。

幸福の意味をもつ四葉のクローバーをベースに中心部に三つの人がデザインされています。

この三つの人には二つの意味が込められています。

ひとつの意味は、まんなかに主人公がいて片方から親族が、もう片方から勅使会が支えています。

もうひとつは親子三世代が寄り添って助け合う家族の絆を意味し、人々の幸せを願っています。